新生・Ad-blueの撮影日記
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秋めく木々

  • Day:2021.09.24 23:00
  • Cat:鉄道
朝晩の冷え込みも激しくなり、すっかり季節は秋ですね。
毎週金曜日の非日常も残りわずかです。
管外にまで足を延ばすことは結局せずに、管内の撮影地開拓を兼ね近場で済ませております。

さて、先週分を1週遅れで更新ですが、今週の最終回分も出撃しています。
それは追々・・・笑


DSC_4596.jpg
根室本線 (旧)稲士別~幕別にて / 21.09.17撮影

転職してからというもの、えらく短距離の通勤になったので郊外の風景を見ることも少なくなりました。
確かに朝晩の冷え込みはきつくなってるけれども、この日に現地で構えてから「だいぶ木が色づいてきてんな?」と気づく程度に・・・


平地だともう1か月もしないうちに、山の上だとじきに雪の便りが届く頃合いです。
来春のダイ改概要も発表され、そろそろ重い腰を上げ日常を記憶と記録に焼き付けなければいけませんね。
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夏の終わり

  • Day:2021.09.03 23:30
  • Cat:鉄道
あっという間に夏も終わりが見えてきました。

気温的には既に秋に突入しております。


久々の金曜休み、近場でロイヤルエクスプレスを撮ってきました。


DSC_4537 - コピー

根室本線 帯広~札内にて / 21.09.03撮影


手近なところで側面に陽が回るといったらここくらいしか思いつきませんでした。

中州が定位置らしいですが、どうも真側面すぎる気もしたし、渡河装備なんて一切持ってこなかったので、邪魔にならない位置を見定めて河川敷で見上げ気味に。

結果的に通過10分前に雲隠れで、なんとも微妙なカットに。

RAW現像で何とか見れるように調整してみましたので、供養しておきます笑


曇りなら市役所の展望ホールって選択肢もあるんですけど、天気がいいとド逆光なんですよね。



そして数年ぶりの即日更新をキメるのでありました。

これで今月のノルマは達成したね。

リベンジ

  • Day:2021.08.23 22:30
  • Cat:鉄道
今年もロイヤルエクスプレスの運行が始まりました。
昨年よりも多少早めに本運行が始まったこともあり、去年できずに温めていたことのリベンジを果たしてきました。

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根室本線 新得~十勝清水にて / 21.08.13撮影

ちょうど休みが合ったので、十勝らしい(?)1枚を。
この区間は、昨年は2回目の試運転で撮りましたが、残念ながらそばの花の時期はすでに終わっていました。
それこそ昨年よりも早めに運転を開始したことで、無事リベンジと相成りました。

ロイヤルエクスプレスの紺碧は、昼下がり(14時ころ)に真側面から撮るとすごく綺麗な色を出してくれます。
足回りが隠れていてもしっかりと主張をしてくれるので、管内の線路際の環境だととても助かっています。


しかしスジが昨年より立っているので追っかけが結構きついですね。
無理してなんとか3発やれましたけど、地元民じゃなかったら2発が限界でしょう。

ただ、しばらく金曜日出勤が続くので、次の撮影はいつになるやら・・・

チンドン屋

  • Day:2021.08.12 20:00
  • Cat:鉄道
ロイヤルエクスプレスの本運転もすぐそこまで差し迫っています。

気付いたら8月も半ば。先日仕事が明けでたまたま撮れた試運転をば。


DSC_4324 - コピー
根室本線 上芽室(信)~芽室にて / 21.07.27撮影

いかんせんこの時期の北海道は線路際の草が激しく生い茂っており、
アイレベルでの撮影だとどうしても足回りが犠牲になります。

この日もいくつか目星をつけて出陣するも、案の定な結果に。
一番草の状態(?)がまともで、かつ前々からアタリをつけていたここに落ち着きました。

当初8両弱も乗るかなぁ?と思っていましたが、2070レで両数確認、引けば乗ると確信。
電信柱を写さない程度に引きアングルにした結果、きっちり乗り切ってくれました。
結果、なぜかやってきた2両目の原色も目立たせることができて結果オーライ。

ただでさえうるさい編成が、より一層うるさくなったとしばらくもちきりでした。


去年みたく、ガッツリ道東1周して追っかける、なんてことはしませんが、毎週金曜日の非日常を楽しんでいきましょう。

の!ぼ!り!べ!つ!

  • Day:2021.07.14 11:00
  • Cat:追憶
クマボクジョー!(道民ネタ)


・・・


こちらに越してくる前、特に新幹線開通直前の1年は1月1回のペースでの北海道入りをしでかしており、もちろん目的はJR最後の定期急行列車となったはまなす号。
室蘭本線主体で撮影していると、夏の時期しか満足に撮れず、夏至を挟んだ5月~9月が主戦場。
かと言って青森行202レを撮らないという選択肢はないものの、ほぼ毎回のように登別駅での撮影でした。

上野行北斗星・カシオペアの撮影を終え、夕飯後に登別温泉街の日帰り湯でひとっぷろ浴びてから改めて繰り出し、登別駅で202レ撮影後、黄金周辺で仮眠、翌朝201レから撮影。
そんなルーティンが完成されつつあった頃の一コマです。

DSC_6023 - コピー
室蘭本線 登別にて / 15.07.15撮影

最終年突入直前でしたかね。
純正HMが盗難にあったやらなにやらで、苗穂に保管してあったカートレインのHMを急遽魔改造(?)してはまなすHMに仕立てた・・・なんて話もありましたね。
Twitterとか見ているとハズレだなんだ言っている人がおりましたが、紅色が褪せた所謂「白なす」と同じようなバリエーションの一つと考えると、逆に愛着がわいてくる自分がいたのを思い出しました。


結果、2015年度は1年で13回ほど北海道へ足を運び、無事2016年5月に北海道移住を果たすのでした。

道東の暴走族

本当に久々にふらっと撮りに出ました。



先日のダイヤ改正で運用本数が減り、廃車解体も発生しているキハ283系。
原生林を長編成で走り抜けるシーンが図鑑に載っていて、併記してある最高速度・標定速度を見ると子供ながらにぶっ飛んでいる特急だと思った人は少なくないはず。

道東のフラグシップ特急として長年君臨してきましたが、長期の高速・長距離走行かつ季節の寒暖差もあり、だいぶガタが来ているようで、乗車すると前後のビビりがかなり目立ち、さながら満身創痍です。
130km/hで爆走していたのは既に過去の話ですが、後輩に負けてられんと相変わらずとんでもないスピードで北海道を横断しています。

ここ数年は年を追うごとに短編成になっており、往時の迫力はすでに歴史の1ページに。
都市間特急として与えられた役目を全うせんと、あと幾度来るかわからない短い夏へ向け駆け抜けています。


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根室本線 芽室~上芽室(信)にて / 21.06.01撮影

8255x6

  • Day:2021.06.10 16:00
  • Cat:追憶
前回は8251x6を羅列していきましたが、今回はもう1本いた8255x6をば。

出せるようなカットが偏っていて、相も変わらずまとまりのない写真集になりそうです。



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小田急江ノ島線 南林間にて / 09.06.16撮影


ダイヤ乱れで赤1000が初めて里に下りてきたときのカットです。

後撃ちメインだったので逆駅先に立っています。

どういう経緯で赤1000が降りてきたかは覚えていませんが、

分割併合がギリギリ残っていた時代なので、新松でたまたま出会ってしまったのか、

それとも海老名でちょうどよく暇していたのか。

突発で里に下りると大体途中で差し替え食らいますが、この日は入庫まで差し替わることなく走り切りました。

8000形との併結はこれ含めて2回限りだったと記憶しています。


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小田急小田原線 喜多見にて / 13.05.22撮影


定番ポイントで異形式併結のひとコマ。

昔(と言っても下北地下化まで)は当たり前の併結でしたが、

気付いたら8000形は同形式併結が所定になり、8251・55の2本は6両運用で末端に追いやられていました。

5月ってこんなに夏光線だったっけ・・・



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小田急小田原線 読売ランド前~百合ヶ丘にて / 13.12.26撮影


特に変哲もない日常のカットです笑

8251・55は運転台機器周辺の更新まではされておらず、原形をほぼ留めていました。

助手側にモニタの設置等の小改造はありましたが、以降の更新編成とは違い機器類のミントグリーン塗装を堅持していて、撮る側からするといいアクセントとなっていました。




5000形引退により小田急一般車唯一の鋼製車体となっている8000形。

来年度には第1編成登場から40年の節目を迎え、置き換えも今後は徐々に進んでいくと思われる。

西に東に、全線を縦横無尽に駆け抜ける最後のアイボリー車体を記憶に焼き付けたい。